切らない包茎手術 福岡県大牟田市から【診療録28】入院時に備えて
福岡県大牟田市より包茎手術を希望された70代の患者様がご来院されました。
この患者様は包茎手術と行うと同時に亀頭の見た目をよくしたいとの事。
詳しくお話をお伺いしていると年明けに入院の予定があり、その際に恥ずかしくないようにしておきたいそうです。ゆくゆくの介護生活についてもイメージがある方で今回はそれも視野に入れた治療を希望されていました。
60代、70代となりますと大体の方が介護のお世話についての悩みをご相談されます。
やはり、見られることに対する抵抗があるようで少しでもよくならないかとのご相談が圧倒的に多くなります。
しかし、この世代の患者様に多いのが持病をお持ちの方。
例えば、高血圧や糖尿病などの内科的疾患。基準値に近いのであれば、そこまで心配しなくてもよいのですが要治療でお薬などを服用中の方は逆に手術を受けたいのだが大丈夫ですか?とのご質問が多くなります。術後の負担は最小限で治療方針を決めたとしても、何も持病のない方に比べますとリスクはあがります。
そのため、事前に服用されているお薬や直近の血液検査の結果などをご持参いただくようお願いする方もおられます。ですが、術後管理を怠らず、しっかりと注意事項をお守りいただければ何かしら治療方法はありますのでご安心ください。
当院が目指すところは『男性器治療のかかりつけ医』としての存在意義


新型コロナウイルスに対して当院の対応について
現在は午前中に1名、午後の早い時間帯に1名、午後の遅い時間帯に1名といったように
予約数に制限を設けております。完全予約制のため、ご予約枠に空きがない場合、別のお日にちでのご案内となりますので事前にご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
個人クリニックならではの強み

クリニックを選ぶ際に「料金」ばかり気にしていると、いざという時に
困ることがあります。治療は治るまでが治療であることをお忘れなく。
福岡・博多・天神で手術を受け、術後の緊急時対応で夜間でも駆けつけてくれる執刀医がどれほどいると思いますか。
大手クリニックチェーンに多い、医師が出張で手術を行っている医療機関では、このような対応は難しいかと思われます。当院のように院長が常駐しており、緊急時もすぐに駆け付けて対応できる医療機関は、実際大変少ないと思われます。
本当に大切なのは術後ケアであることを患者様にしっかりとお伝えすることが大切なのでは。
仮性包茎の症例詳細
東郷院長の診察
仮性包茎で包皮が被ってくる状態。亀頭は昔に比べてハリや弾力がなくなっている様子。この患者様は糖尿病だったのですが、術後の生活を考えるとできるだけ切らずに治療はできないかとご相談。
今回は亀頭増大術を応用して亀頭の露出がしやすい状態にすることになりました。切る治療に比べますと、圧倒的に術後ケアの負担が容易となります。
この亀頭増大術を応用した切らずに行う包茎手術ですが、仮性包茎の方でなければ適用はありません
かんとん包茎や真性包茎の場合は根本的な手術を行うことが原則となります。仮性包茎の場合は亀頭の主にカリ首の大きさ、ボリュームアップをすることで現状より露出状態を改善することができるケースがあります。今回の患者様に関してはこの適用がありました。
亀頭増大術を行う際に重要なのは、まずは薬剤を注入する範囲。そして、元々も亀頭の大きさに合わせた適正な注入量。最後に注入する薬剤の選択。この点が重要となります。
この患者様はまずは入院に備えて治療をしたいとのことでしたが、ゆくゆくの介護をイメージし、効果が維持しやすいタイプの薬剤を5cc注入する治療を行うことになりました。
今回のオペ内容
切らない包茎手術
東郷式・ハビット法
タイプK 1cc ¥165,000-(税込)
さて、治療後の状態を確認いただきましたら、
うまく亀頭の露出状態を改善することができ、患者様自身も大変お喜びになられました。何より切らずに包茎を改善し見た目のボリュームアップもできたので大満足との事。こんなに負担少なく終わるなら、もっと早く相談に来れば良かったとおっしゃられていました。
誰しもがそうですが、やはり治療・手術と考えますと不安になって当たり前だと思います。ましてや、ペニスの治療となるとその不安もなお一層。そのため、安心して治療に臨めるような環境作り、分かりやすい治療説明をおこなっています。

当院で治療を受けられた患者様の術後アンケート(随時更新中)
当院でおこなっている切らない包茎手術についての事前情報
(手術時間)
15分から20分が目安となります。
(麻酔について)
局所麻酔。負担が少ないよう段階的に麻酔を行っています。
(内服薬・軟膏塗布について)
当日より当院より処方する抗生剤を服用していただきます。
シャワー対応後、患部にお渡しする軟膏を塗っていただきます。しばらくこの手順で経過観察となります。
術後ケアについては治療後に詳しく内容を記載したものをお渡ししますのでご安心ください。
(経過来院について)
治療後、原則経過来院の必要はありませんが、ご予約のうえで随時対応。
(日常生活や仕事に関して)
当日はできるだけ安静にしていただきます。
(術後の患部の痛み・腫れや浮腫みについて)
麻酔等の影響で 1ヵ月ほど腫れや浮腫みが出やすい。
治療後、個人差はございますが痛みを感じる方が多くおられます。
そのため、痛み止め等の処方を行っておりますのでご安心ください。
(シャワーやお風呂について)
当日よりシャワー対応可能。出血が止まれば、湯船も可能。
(性行為や運動について)
患者様の経過により異なるが、出血が止まれば可能。
(ご来院からお帰りまでの所要時間)
1時間から1時間半ほどが目安となります。
術後は医師の指示に従ってください。

年齢を重ねるなかで若い頃には悩むことのなかった事について
気にするようになる方が多くおられます。特に男性器、ペニスに関しては年齢に関係なく改善できるまでその悩みはつきまとうものです。
そして、人間は老いについて避けることはできず、それに伴って悩みが大きくなってしまう方もおられます。何かしらのきっかけがあって、ようやく覚悟を決めて来られる方がほとんどなのですが院長の診察・ご相談は無料で行っています。
ペニスに関してお悩みであれば、お気軽にお問い合わせください。誠心誠意、ご相談から対応させていただきます。
完全予約制で土日祝も診療可能です。
数ある病院・クリニックから当院を選んでいただきありがとうございます。
ここで皆さまに当院の院内・オペ環境や当院の取り組みについてご紹介いたします。

ご来院をお考えの方は必ずご確認ください。
明瞭な料金提示
当院の治療費用には診察料・麻酔代・手技料・投薬などの費用がすべて含まれています。
そのため、料金表以外の費用は一切かかりませんのでご安心ください。
詳しくは当院ホームページにございます料金表をご確認ください。
関連記事のご案内
当院では現在236例以上の包茎手術の症例を公開しています。
仮性包茎・真性包茎・カントン包茎など、さまざまな症例を掲載しておりますので、治療をご検討の方はぜひ参考にしてください。
包茎手術について詳しく知りたい方はこちら
※本記事は2026年に医療内容を再確認し更新しています
福岡・博多で切らない包茎治療なら東郷美容形成外科 福岡メンズ


【男性のお悩み相談室 切らない包茎治療】
フリーダイヤル:0120-15-0605
メール:mens@togo-clinic.net
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