包茎手術

かんとん包茎 宮崎県宮崎市から 【診療録151】勃起時に剥けない

 

本日は宮崎県宮崎市より、かんとん包茎手術と亀頭ブツブツ除去を希望された20代の患者様がご来院されました。

 

 

治療の経緯

今回の患者様は、普段お風呂で洗う際は何とか亀頭部の露出がおこなえるのですが、勃起時に露出することができず、痛みあるそうです。これまであまり気にしてこなかったのですが、パートナーの方との性行為時に問題があり、治療を考えるようになったとの事。亀頭部には昔からブツブツがあり、この見た目も気にしてきたようで、今回そういった部分も含めて根本的に治療したいとご来院されました。

 

 

かんとん包茎の方に起こること

かんとん包茎には、絞扼輪(こうやくりん)という一部狭くなって絞めつける部位があります。絞めつけの程度によりペニスの状態が大きく異なりますが、真性包茎まではいかないにしても、包皮口が狭いことによる弊害があるケースも多々見受けます。例えば、今回の患者様のように通常時の亀頭の露出はできても、勃起時に陰茎部を一部絞めつけることで痛みを感じてしまうケース。絞めつけの程度には個人差があるため、それ以外には絞めつける部位周辺の包皮が切れたり、赤くなることを繰り返すような皮膚疾患を起こしてしまうケースもあります。

そして、かんとん包茎で大変厄介なケースは無理に亀頭を露出することで包皮が戻らなくなり、亀頭周辺に浮腫みがでてしまい、うっ血している状態になってしまったとご来院されるケース。このケースの場合、その多くが浮腫みが出ることにより余計に絞めつけが酷くなり激しい痛みを伴ってご来院される方が多くおられます。そのため、露出した状態で無理に勃起させることは状態により大変危険な行為となります。

 

 

 

感染症防止 宮崎県宮崎市

新型コロナウイルスに対して当院の対応について

現在は午前中に1名、午後の早い時間帯に1名、午後の遅い時間帯に1名といったように
予約数に制限を設けております。完全予約制のため、ご予約枠に空きがない場合、
別のお日にちでのご案内となりますので事前にご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

個人クリニックならではの強み

かんとん包茎術後ケア 宮崎県宮崎市

クリニックを選ぶ際に「料金」ばかり気にしていると、いざという時に
困ることがあります。治療は治るまでが治療であることをお忘れなく。

 

 

亀頭部の露出癖がないケースに起こりうる状態

絞扼輪(こうやくりん)の程度にもよるのですが、亀頭部の露出が容易におこなえないため、普段から包皮が被りがちになってしまいます。そのため、恥垢が溜まったり排尿時の尿が中に残ることで不快な臭いが出てしまう方も多くおられます。あと多いものとしては、カントン包茎や真性包茎の方の中には亀頭部の露出をこれまで十分におこなっていないがため、外部の刺激に慣れていないケースもお見受けします。本来であれば、ゆっくりと成長と共に亀頭の露出ができるようになるにしたがって慣れていくものなのですが、過敏さゆえの痛みを感じるため、亀頭部を露出することをこれまで避けてきたという方が多くおられます。

この場合、治療後は亀頭部が完全に露出した状態になるため、当面の間は亀頭部が下着などに擦れて痛みのような感覚が続きます。ですが、だんだんと擦れて刺激に慣れていくものですのでそこまで心配はいりません。

 

 

 

絞めつけ部位周辺の包皮が何度も切れるケースもある

絞扼輪が起こす弊害として、性行為やマスターベーションの後に陰茎部の包皮が赤くなったり、だんだんと包皮が切れるようになって痛みを伴うようになったとのご相談を多くいただきます。特に酷い状態になると勃起するたびに包皮が裂けるような形状になる方もおられます。本来であれば、性交渉やマスターベーションの際に痛みを伴うような状態になることはありませんので、初期の段階で泌尿器科や皮膚科での受診をおこなっていれば、酷くなることも少ないのですが、ほとんどの方がそのままにしておいても傷は治るので放置してしまう方が大半です。痛みを伴う状態をそのままにしておくことは望ましくないため、早めの受診をお勧めいたします。

 

 

 

亀頭部周辺にあるブツブツ

亀頭頭のカリ首周辺や包皮にできるブツブツについては、大きく分けて脂肪や皮脂の塊ができているものや、コンジローマという厄介な性感染症のどちらかにタイプ分けすることができます。日本人男性は包茎の方も多いため、フォアダイス(真珠様陰茎小丘疹)と呼ばれるブツブツができている方が大変多くおられます。このタイプのものに関してはそのままにしておいても特に問題はありません。そのままにしておいても害がないものなのですが、オーラルセックスなどの際に不衛生な印象や将来的にパートナーの方に性感染症のコンジローマと間違われてしまうことあります。そのため、見た目を気にされてご相談に来られる方が大変多くおられます。

 

 

 

他院で包茎手術しないと害がなくても再発すると言われた

害がないタイプのブツブツの多くはパートナーの方に性病と間違えられたり、きれいに洗っていても不衛生な印象を与えると気にされる方がほとんどです。この治療は除去後、よほど不衛生な状態にならなければ新しくできることは少ないと考えます。特に他院で亀頭部のブツブツ除去治療についてカウンセリングを受けてきた患者様のお話ですと、包茎手術を同時に受けないとまたすぐにブツブツができるという説明を受け、手術が必要なのかどうなのか知りたいというご相談も多くいただきます。仮性包茎であれば、容易にペニスを洗うこともできるため、先ほどお話したようによほどの環境下にならない限りできにくいものだと考えます。ましてや性感染症のものとは異なるため、すぐにまたできるとは考えにくいです。

 

 

 

患者様のお悩みとは

勃起時に亀頭部が露出できないため、性行為に痛みを伴うことが一番の悩み。元々、気づいた時に亀頭部のカリ首にブツブツができており、この見た目もについても気にしてきた。今後、交際しているパートナーとの性行為時に問題がないように根本的な治療を希望します。できれば、なかなか治療の機会もないため、今回ブツブツ除去も考えています。傷痕は気にしないと考えていたが、今後を考えて目立ちにくい手術方法を希望します。

 

 

 

 

東郷院長の診察

通常時に亀頭部の露出は何とかおこなえるが、絞扼輪の影響で包皮口が狭くなっているカントン包茎。根本的に切る治療で対応すれば、状態改善は可能。カリ首周辺にできているものは性感染症のものではなく、フォアダイスが大変多くできている。これについても同時に治療は可能。年齢の割にお腹が出てきている印象があるため、今後体型にも注意するように。ご本人も意識あり。

 

 

 

今回のオペ内容

東郷式・包茎手術
プレミアムカット ¥242,000-(税込)
(スポーツ紙連動・治療プラン)

絞扼輪除去 かんとん包茎 ¥77,000-(税込)
包皮小帯形成 ¥110,000-(税込)
洗浄消毒 ¥33,000-(税込)

亀頭ブツブツ・フォアダイス除去
1範囲 ¥55,000-(税込)

 

 

 

術後の患者様

治療をしっかりする覚悟でご来院されていたため、治療時は大変落ち着いておられました。段階的にできるだけ麻酔注射の負担を軽減しながら、治療をおこないました。治療後は術後の状態を確認していただき、ご本人も大変喜んでおられました。

あとは術後の感染リスクを考慮し、しっかりと内服薬・消毒・軟膏での対応および術後の注意事項をお守りいただくことが大切です。

 

 

 

(患者様からの口コミアンケート 一部抜粋)

治療・手術後にいただいた患者様からの口コミアンケート(随時更新中)

 

 

 

(手術時間)
30分から40分が目安となりますが、患者様の状態により異なります。

(麻酔について)
局所麻酔。負担が少ないよう段階的に麻酔を行っています。

(内服薬・患部消毒について)
当日より当院より処方する抗生剤を服用していただきます。切る治療の場合、翌日からのシャワー対応後、患部を消毒して
いただき包帯で保護。しばらくこの手順で経過観察となります。術後ケアについては治療後に詳しく内容を記載したものを
お渡ししますのでご安心ください。

(経過来院・抜糸について)
術後の傷痕に配慮し、美容手術用極細ナイロン糸使用にて縫合。経過来院についてはご予約のうえで随時対応。

(日常生活や仕事に関して)
当日はできるだけ安静にしていただきます。

(術後の患部の痛み・腫れや浮腫みについて)
麻酔等の影響で 1ヵ月ほど腫れや浮腫みが出やすい。個人差はありますが2~3カ月ほど浮腫みやすい傾向があります。
切る治療を行った場合、個人差はございますが痛みを感じる方が多くおられます。
そのため、痛み止め等の処方を行っておりますのでご安心ください。

(シャワーやお風呂について)
切る治療の場合、当日は患部は濡らせません。翌日よりシャワー対応可能。湯船は5日目より可能。
切らない治療の場合、当日よりシャワー対応可能。出血が止まれば湯船可能。

(性行為や運動について)
患者様の経過により異なるが、3~4週は不可。

(ご来院からお帰りまでの所要時間)
1時間から1時間半ほどが目安となります。

術後は医師の指示に従ってください。

 

 

 

 

 

当院よりひとこと

今回の患者様のように通常時は問題ないが、勃起時に亀頭部の露出が難しいといったご相談を多くいただいております。特にパートナーの方がおられる場合、性行為時に痛みを伴うなど、かんとん包茎に関しては患者様の状態により程度が異なります。

そのため、ペニスの状態によってはできるだけ早めに治療を受ける方が望ましいケースも実際多く、まずは診察・ご相談からお考えいただくことが解決への近道だと考えます。成長期の段階で亀頭部の露出癖がうまくできていない場合、包皮口がペニスの成長に追いつかず絞めつけができる方もおられます。かんとん包茎の程度によっては包皮に切れ癖がついたり、痛みを伴う状態になっていく方もおられます。

そのため、何かしらの状態があれば、放置せず、治療を後回しにしないで、早期に解決することは状態悪化を防ぐ一番の方法だと思います。診察・ご相談は無料でおこなっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

完全予約制・男性フロア貸し切り

数ある病院・クリニックから当院を選んでいただきありがとうございます。
ここで皆さまに当院の院内・オペ環境や当院の取り組みについてご紹介いたします。

 

 

明瞭な料金提示

当院の治療費用には診察料・麻酔代・手技料・投薬などの費用がすべて含まれています。
そのため、料金表以外の費用は一切かかりませんのでご安心ください。
詳しくは当院ホームページにございます料金表をご確認ください。

 

 

福岡・天神でカントン包茎手術なら
医療法人東耀会 東郷美容形成外科 福岡メンズ

 

 

医療法人東耀会 東郷美容形成外科 福岡メンズ
【男性のお悩み相談室 かんとん包茎手術】  

フリーダイヤル:0120-15-0605
メール:mens@togo-clinic.net

福岡市博多区博多駅前2-17-26
オオエスビル2階
診療時間10:00~18:00 (完全予約制)
博多駅博多口徒歩3分

かんとん包茎 宮崎県宮崎市

 

 

 

 

記事監修医師 東郷美容形成外科 福岡メンズ 院長 東郷智一郎 -WRITER-

医療法人東耀会 東郷美容形成外科 福岡メンズ 院長:東郷智一郎

日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会(JSAS、JSAPS)正会員・日本皮膚科学会正会員 形成外科医として大学病院の医局長、そして大手グループの美容形成外科院長を歴任し、福岡・JR博多駅前で東郷美容形成外科 福岡メンズを開院。