早漏治療 福岡市内から【診療録200例以上掲載中】挿入後すぐに射精してしまう

本日は福岡市内から早漏でお悩みの30代の患者様がご来院されました。
治療の経緯
以前より早漏で悩んでいたそうで、今回当院の医療コラムをいくつかご覧になってご相談に来られました。現在は決まったパートナーの方と長くお付き合いされているそうなのですが、どうしても性交渉の際に自身の早漏が気になって悩んできたそうです。
パートナーの方は気にされていないそうなのですが、患者様は何とかしたいとの事。お話をお聞きしますと日によっては挿入して、本当にすぐに射精に至ることもあるそうで、ご本人様としては深刻に悩んでおられました。
当院が目指すところは『男性器治療のかかりつけ医』としての存在意義


新型コロナウイルスに対して当院の対応について
現在は午前中に1名、午後の早い時間帯に1名、午後の遅い時間帯に1名といったように
予約数に制限を設けております。完全予約制のため、ご予約枠に空きがない場合、別のお日にちでのご案内となりますので事前にご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
個人クリニックならではの強み

クリニックを選ぶ際に「料金」ばかり気にしていると、いざという時に
困ることがあります。治療は治るまでが治療であることをお忘れなく。
福岡・博多・天神で手術を受け、術後の緊急時対応で夜間でも駆けつけてくれる執刀医がどれほどいると思いますか。
大手クリニックチェーンに多い、医師が出張で手術を行っている医療機関では、このような対応は難しいかと思われます。当院のように院長が常駐しており、緊急時もすぐに駆け付けて対応できる医療機関は、実際大変少ないと思われます。
本当に大切なのは術後ケアであることを患者様にしっかりとお伝えすることが大切なのでは。
当院の所在地・Google口コミは現在、100件以上の口コミで★ 4.9の高評価!!

上記Google口コミについてですが、術後の抜糸来院の際にご協力いただける患者様にお願いしているものです。他院様によくみられる、術後すぐに記入いただいているような口コミとは質が異なります。
本来、手術直後はまだ完治目安に達している段階ではありません。過去に他院傷あと修正に来られた患者様がおっしゃられていたのですが、「良くない口コミを書くと経過で何かあった時に診てくれないと困るから良いことを書いた。」
こういった心理状態が働いている口コミよりも、抜糸が終わった段階で患者様自身が傷が治っていることを実感している段階で率直なご意見や感想をいただく方が、よりリアルな当院の姿が見られるのではないかと考えました。そのため、当院の術後アンケートおよびGoogle口コミについてですが、切る治療においては全て抜糸時にご協力いただいているものとなります。
そのため、現状、口コミをいただいた患者様が誰なのか、当院はすべて把握しています。一部広告代理店などに依頼し、良い口コミを記入いただくようにしている所もあるようですが、当院ではそのようなコメントは一切ありません。
本来であれば、いただいた口コミにご返信するべきではとお考えの方もおられると思いますが、院内で投稿いただいているため、お礼は直接その場でお伝えしています。そのため、当院からのご返信は「いいね」だけとなっています。
早漏治療を行ううえでのポイント
以前の医療コラムでもお話したのですが、早漏治療についてはいくつかのポイントがあります。単純に性的刺激に患部が弱いという点。あともう一点が性的興奮の影響。
性的刺激に弱いというのは、大変個人差があり、例えば普段の生活でお風呂で洗う行為自体が敏感で難しいとおっしゃられる方もおられます。
しかし、今回のケースはそうではありません。日常生活の刺激は問題なく性交渉の際に敏感に感じるとの事。この場合、ほとんどが通常時のペニスの状態を診ますと包茎の方がほとんどです。普段から亀頭が包皮に守られているため、亀頭粘膜が外の刺激に対して弱い。
ではその場合、どのような治療を行うとよいのでしょうか。
性行為時に射精が早い
ご来院される患者様にお話をお伺いしていると、「性行為時に自信がない。」とおっしゃられる方が大変多くおられます。実際に射精まで何分であれば、早漏かどうかとの明確な判断基準はないにしてもパートナーの方との性行為が満足できない状態は望ましくありません。
過去、ご来院された患者様によっては、挿入する前に射精してしまうことがあるとのご相談をいただくことがありました。
早漏治療で難しい点
早漏治療をおこなうにあたって難しいとされるのが性的興奮の要素。この場合、性的刺激に対して亀頭部の粘膜を鍛える治療をおこなってもどうにもならない要素の1つとなります。
当院でおこなっている早漏治療は亀頭部の主に敏感な部位に対して粘膜を鍛えていくための土台を作る治療。そのため、性的興奮が大きく影響する早漏には劇的な効果を発揮しません。
あくまで早漏治療をおこなっているという点で、ある種の自信には繋がると思いますが、精神的な部分に対して根本的な治療というわけではありません。この点が早漏治療の大変難しい点になります。
早漏治療で使用する薬剤とは
近年は様々な注入製剤があり、目的や効果に応じてある程度の選択ができるようになりました。一部の製剤に関しては樹脂的なものを注入することで薬剤自体が残るので効果が高いとの事で大変高額な負担を強いられるものも存在します。
しかし、事前に治療リスクを理解し、治療をおこなわないと完全なる異物についてはアレルギー反応や血流障害などが起こり、治療後にトラブルになるケースもあります。
注入後、簡単に除去できるといった説明のもと治療をおこなってる男性クリニックもあるようですが、注入した異物を100%除去することは難しいと思われます。一部組織に入り結合してしまったものについては、組織ごと除去する必要があるケースも考えられるため、元々の形状を大きく損なう可能性があります。
そのため、当院では安全性を第一に考え、注入製剤の種類や注入量についても厳しい基準のもと治療をおこなっています。術後の血流障害などのリスクを考えますと、この判断を誤ることはできません。

早漏治療の症例詳細
東郷院長の診察
診察時にペニスや亀頭の状態を診ますと、普段から包皮が被りやすい状態のため、粘膜が外部の刺激に対して弱い印象。お話を聞く限り性的興奮の影響も考えられるが、まずは限定注入プランを適用し、経過観察することとなりました。普段からできるだけ剥き癖をつけ、亀頭部を外部の刺激にさらすことが大切です。
術後は当院より処方します抗生剤服用および注意事項をしっかりお守りいただくこと、治療後すぐは注射で行いますので多少出血もあります。性交渉は出血が止まれば可能ですが術後感染のリスクはありますので注意が必要です。
今回のオペ内容
早漏・亀頭強化術
東郷式・早漏改善ビルドアップ法
【限定注入プラン】
タイプS 2cc ¥99,000-(税込)
※現在はこの治療プランでの治療は行っておりません。
術後の患者様
段階的におこなう麻酔をおこない、痛みのない事を確認したうえで今回は性行為の際に一番刺激を受けやすい部位に対してピンポイントに注入をおこないました。術後直後の状態を確認いただき、あとはある程度の期間をかけて経過観察となります。、日常生活で意識していただきたい点をお話し、より粘膜が鍛えられるよう、ちょっとしたコツをお話させていただきました。
あとは当院よりご案内する術後の注意事項をしっかりお守りいただくことが大切です。例え注射だけでおこなう治療であっても、術後の感染リスクはゼロではありません。しっかりと抗生剤投与および軟膏での対応を患者様自身におこなっていただきます。患部が落ち着くまではペニスの衛生面に注意していただくことが大切です。
当院でおこなっている早漏治療についての事前情報
(手術時間)
15分から20分が目安となります。
(麻酔について)
局所麻酔。負担が少ないよう段階的に麻酔を行っています。
(内服薬・軟膏塗布について)
当日より当院より処方する抗生剤を服用していただきます。
シャワー対応後、患部にお渡しする軟膏を塗っていただきます。しばらくこの手順で経過観察となります。
術後ケアについては治療後に詳しく内容を記載したものをお渡ししますのでご安心ください。
(経過来院について)
治療後、原則経過来院の必要はありませんが、ご予約のうえで随時対応。
(日常生活や仕事に関して)
当日はできるだけ安静にしていただきます。
(術後の患部の痛み・腫れや浮腫みについて)
麻酔等の影響で 1ヵ月ほど腫れや浮腫みが出やすい。
治療後、個人差はございますが痛みを感じる方が多くおられます。
そのため、痛み止め等の処方を行っておりますのでご安心ください。
(シャワーやお風呂について)
当日よりシャワー対応可能。出血が止まれば、湯船も可能。
(性行為や運動について)
患者様の経過により異なるが、出血が止まれば可能。
(ご来院からお帰りまでの所要時間)
1時間から1時間半ほどが目安となります。
術後は医師の指示に従ってください。
当院よりひとこと
早漏に関しては特に男性側が気にされて悩んでいるというケースが多いです。当院に早漏治療のご相談でご来院される世代層は20代から40代の方がほとんど。様々な要因があるなかで、患者様のペニスの状態や性交渉・マスターベーションの頻度を考慮し治療を行っております。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
この亀頭強化術に関しては、術後すぐに効果実感できるものではありません。薬剤を注入しますのでその範囲には張りが出た印象は感じられると思いますが、ここから術後説明に沿っていただき経過観察となります。
また経過のご連絡を患者様からいただきましたら、この医療コラムで経過のお話をさせていただきたいと思います。
早漏を改善するためには包茎手術を受けなければならない
そんなことはありません。ペニスの状態により今回のように切る治療をしなくても、効果期待できる治療があります。特に仮性包茎に関しては手術の必要は原則ありません。早漏治療のために包茎手術を受けるリスクを考えるのであれば、まずは負担の少ない治療から考えてもよいのではないでしょうか。
あとはその患者様のペニスの状態に合わせて、日常生活でおこなって欲しい事柄や訓練方法がありますのでしっかりとご対応いただきます。できることは日常生活で多岐に渡ります。いきなり改善するのは難しい早漏ですが、根気よく継続していくことを当院も共に見守って参ります。

当院で治療を受けられた患者様の術後アンケート(随時更新中)
完全予約制で土日祝も診療可能です。
数ある病院・クリニックから当院を選んでいただきありがとうございます。
ここで皆さまに当院の院内・オペ環境や当院の取り組みについてご紹介いたします。

ご来院をお考えの方は必ずご確認ください。
明瞭な料金提示
当院の治療費用には診察料・麻酔代・手技料・投薬などの費用がすべて含まれています。
そのため、料金表以外の費用は一切かかりませんのでご安心ください。
詳しくは当院ホームページにございます料金表をご確認ください。
関連記事のご案内
当院では現在236例以上の包茎手術の症例を公開しています。
仮性包茎・真性包茎・カントン包茎など、さまざまな症例を掲載しておりますので、治療をご検討の方はぜひ参考にしてください。
包茎手術について詳しく知りたい方はこちら
※本記事は2026年に医療内容を再確認し更新しています。
福岡・博多で早漏治療なら東郷美容形成外科 福岡メンズ


【男性のお悩み相談室 早漏治療】
フリーダイヤル:0120-15-0605
メール:mens@togo-clinic.net
福岡市博多区博多駅前2-17-26
オオエスビル2階
診療時間10:00~18:00 (完全予約制)
博多駅博多口徒歩3分
