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切らない包茎治療 東郷式ハビット法の症例写真と適応

切らない包茎治療 福岡博多


切らない包茎治療は、包皮を切除する包茎手術とは異なり、亀頭の露出状態や包皮の戻り方を確認したうえで、切開を行わずに状態改善を目指す治療です。

当院では、東郷式ハビット法として、仮性包茎の方を中心に、包皮の余り、亀頭の露出状態、体型による陰茎の引き込み、術後生活への影響を確認したうえで、治療の適応を判断しています。

切らない包茎治療は、すべての包茎に適している治療ではありません。真性包茎やカントン包茎の場合、根本的には切る包茎手術が基準となることがあります。

このページでは、切らない包茎治療 東郷式ハビット法について、実際の症例写真、治療の適応、注意点、術後経過、治療前に確認すべき点を解説します。

切らない包茎治療 福岡博多

当院には10代から90代の幅広い患者様がご来院されています。特に仮性包茎やカントン包茎・真性包茎を改善する「包茎手術・包茎治療」については、ペニスの見た目が気になる・毛が巻き込んで痛い・入院や介護に備えて衛生面を改善しておきたいなど、様々なお悩みをもってご相談に来られます。

切る治療をベースに手術を考えた場合、大多数の方については問題なく手術適用となるのですが、問題となるケースを1つ例にとってお話しますと、例えば血液をサラサラにするお薬を服用されている患者様。ご本人の判断でこのタイプのお薬の服用をストップすることはできないため、まずは主治医に服用を止めても身体的に影響がないか確認いただくこととなります。

一定期間服用を止めても構わないとの判断があれば、日程調整を行い、当院も術後管理に最大限配慮し治療を行っています。しかし、服用をストップできないとの判断が出た場合、出血の問題があるため手術の適用ができません。

そのため、こういったケースの場合は「切らない包茎治療」の適用判断を行い、少しでも患者様の状態改善を目的とした治療をおこなってきました。


近年は若い世代の患者様でも「傷あとが残る治療は受けたくない・誰が見ても自然に違和感のない状態にできないか・切る治療は怖い」など、できるだけ切らずに状態改善できないかとのご相談を大変多くいただくようになりました。

切らない包茎治療 福岡博多


切らない包茎治療 ハビット法の症例詳細

東郷式ハビット法は、診察で適応を確認したうえで行う切らない包茎治療です。

治療時間は比較的短時間で行える場合がありますが、包皮の余り、亀頭の露出状態、体型による陰茎の引き込みによって適応や治療後の変化は異なります。

治療後には、腫れ、浮腫み、痛み、違和感などが出ることがあります。出血が少ない傾向はありますが、術後経過には個人差があるため、診察時にリスクや術後管理について確認してください。

この東郷式・ハビット法については、治療時間が10分ほどで術後直後から効果がはっきりと分かります。


そして、実際に受けられた患者様がよくおっしゃられるのですが、ほとんど出血がありません。これは特殊な注入方法で治療をおこなっているため、術後の生活についてはほとんど支障がありません。


これまで過去に切らない包茎治療は様々な方法が考えられてきました。

何十年も前にあった治療方法には、余っている包皮を根元にたぐり寄せて糸で数か所固定する方法や
医療用の接着剤で固定するなど、こういった治療を情報発信するクリニックがありました。

実際には見たこともなければ、今現在もこの治療方法での画像などの情報が一切出てこないため、どこもやらなかった可能性があります。


しかし、今現在そのほとんどがこういった治療の情報は出していない。それはなぜか。

・端的に効果が低い
・見た目に明らかに不自然
・効果持続しないため、何度もやり直す必要がある
・やる側も、そもそもが広告上の架空の治療方法であるため、術後の保証ができない

上記のような要因で治療を受けられる方がメリットを感じない傾向があるのかもしれません。

亀頭部を露出し、余っている包皮を根元側にたぐり寄せるということは、陰茎部に不自然な蛇腹状態のたるみができる状態となります。イメージすると分かると思いますが、元々の包皮の余り具合によってはとても違和感を覚える見た目となってしまう可能性があります。


切らない包茎治療 福岡博多


実際にこの方法でおこなった方の症例写真が出てこない

これが何よりの真実なのかもしれません。逆に言うと、あるように見せかけて、こういった方法は広告上の「おとり広告での治療」であって、できない治療をできるようにある意味、客寄せとして掲載していた可能性も否めません。


近年も、この何十年も前のこの治療方法について広告を見かけることがあり、当院にも「そちらの病院ではやっていないのか?」とお問い合わせをいただくことがありますが、本当に適用できる方がおられるのかなと。もし、この治療が適用されるケースがあれば、この時代ですから、そのうちインターネット検索で写真が出るようになると思います。

そして、やはり一般的に広がらなかった治療方法である以上、もし安易に受けられた方がおられれば、何らかの弊害を感じることで、今後当院にも修正相談でご相談に来られるケースが出てくるかもしれません。


もし、「あなたのペニスの状態では適用できません。」と過去に1例も適用したことがない治療なのであれば、もはやこの治療方法の情報を出す価値もないと思います。

なぜなら、「できない治療」なのだから。ただ誤解を招いたり本当に悩んでいる方に対して、この情報発信の仕方は不誠実だと思います。

そもそも、自費治療で包茎手術を受ける際に、29,800円や33,000円で本当に手術が受けられると思いますか?


切らない包茎治療 福岡博多

そもそも、仮性包茎は保険適用外ですが、一般診療で保険適用で手術した場合、通院などにより多少変動はありますが2~3万円くらいの費用負担が1つの目安となります。そのため、この金額以下で保険適用外での手術費用が設定されている場合、通常ではあり得ないものだと分かると思われます。

しかしながら、温泉やお風呂など人目につく際に被っている見た目が恥ずかしいと、もしこの治療方法を適用できたと仮定した場合、糸で固定したり、医療用の接着剤などで切らずに留める方法はこういった状況下で包皮が被らない状態を作る方法となります。

考えられるメリット・デメリットはいくつかありますが、分かりやすいものとしていかにあげてみました。


『切らない包茎治療で考えられるメリット』

  • 切る治療ではないため、術後ケアの負担が少ない
  • 傷あとが残らない
  • 切る治療に比べて治療時間が短い
  • 術後、切る治療に比べて痛みが少ない

切らない包茎治療では、包皮を切除しないため、切る包茎手術と比べて傷跡が残りにくい、治療時間が短い、術後ケアの負担が少ない場合があります。

ただし、すべての方に適しているわけではなく、包皮の余り、亀頭の露出状態、体型、陰茎の引き込みによって適応が変わります。


『切らない包茎治療で考えられるデメリット』

  • 糸で留めるもしくは医療用の接着剤で留めるだけの治療のため、糸がはずれる・取れる可能性がある
  • 性行為やマスターベーションの際に包皮が根元で固定されているため、突っ張り感や違和感が出る可能性がある
  • 包皮の余り具合によっては、根元側に多くの包皮が蛇腹状に固定されているため、見た目に違和感がある可能性がある

切らない包茎治療では、切る包茎手術とは異なり、包皮そのものを切除するわけではありません。

そのため、包皮の余りが強い方、亀頭の露出が難しい方、真性包茎やカントン包茎の方では、十分な改善が難しい場合があります。

また、治療後の見た目、つっぱり感、違和感、効果の持続には個人差があります。



ほうけい手術 名医

当院で行う東郷式ハビット法は、自然な亀頭露出の状態を目指す切らない包茎治療です。

包皮の余り、亀頭の露出状態、体型による陰茎の引き込み、包皮の戻り方を確認したうえで、治療の適応を判断します。

亀頭が露出できない真性包茎や、締め付けの強いカントン包茎の場合は、切らない治療ではなく、切る包茎手術が基準となることがあります。


ポイントはいくつかありますが、自然な露出ができている状態、いわゆる「見栄剥き」の状態を作ることを目的とします。この治療で問題になるのが、現状の包皮余りや体型による埋没陰茎の状態により適用できないケースがあるということ。あとは亀頭部の露出が行えない方には適用できません。

当院で行っている包茎治療ハビット法は、当院独自の治療で特殊な注入方法で行っています。そのため、治療後の出血はほとんどありません。


亀頭増大は、亀頭部に薬剤を注入してボリュームやハリを整える治療です。

一方で、切らない包茎治療 東郷式ハビット法は、亀頭増大とは目的が異なります。

注入治療では、注入部位、注入量、深さ、薬剤の種類によって仕上がりや術後経過が変わります。

治療前には、どの部位にどの目的で治療を行うのか、術後にどのような経過が考えられるのかを確認することが大切です。


症例写真は、切らない包茎治療を検討する際の参考情報です。

ただし、同じ治療でも、包皮の余り、亀頭の露出状態、体型、陰茎の引き込み、術後経過によって結果は異なります。

写真だけで判断せず、自分の状態に適応があるかどうかは診察時に確認してください。

切らない包茎治療 症例写真


切らない包茎治療 症例写真


切らない包茎治療 症例写真


◎こういった患者様が多く治療されています

  • 持病等で切る治療ができない方
  • お仕事の影響で術後生活に負担をかけたくない方
  • 傷痕が残らない治療を希望される方
  • パートナーの方や家族に知られないよう包茎手術を希望される方
  • 包茎と同時にペニスの見た目も改善したい方

この治療を希望される方は診察での判断が必要となりますので、事前にご予約のうえでご相談ください。


切らない包茎治療が自分に適しているか確認したい方へ

切らない包茎治療が適しているかどうかは、診察で確認する必要があります。

広告や症例写真だけで判断せず、包皮の余り、亀頭の露出状態、体型による引き込み、術後経過、費用について確認してください。

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切らない包茎治療のモニター症例ページについて

過去にモニター治療にご協力いただいた患者様の症例写真ページを掲載しています。

切らない包茎治療を検討している方は、治療前後の状態、術後経過、適応の考え方を確認する参考にしてください。

ただし、症例写真はあくまで一例です。自分に同じ変化が出るとは限らないため、診察時に適応を確認してください。

切らない包茎治療 福岡博多

詳しくは上記画像をクリックしてください。モニター患者さまページに繋がります。


(手術適用)
仮性包茎の方のみ(かんとん包茎・真性包茎の方においては根本的に切る治療が基準となります。)

(手術時間)
10分から15分が目安となります。

(麻酔について)
局所麻酔。負担が少ないよう段階的に麻酔を行っています。

(内服薬・軟膏塗布について)
当日より当院より処方する抗生剤を服用していただきます。
シャワー対応後、患部にお渡しする軟膏を塗っていただきます。しばらくこの手順で経過観察となります。
術後ケアについては治療後に詳しく内容を記載したものをお渡ししますのでご安心ください。

(経過来院について)
治療後、原則として経過来院は不要ですが、不安な症状がある場合や確認を希望される場合は、ご予約のうえで随時対応しています。

(日常生活や仕事に関して)
当日はできるだけ安静にしていただきます。

(術後の患部の痛み・腫れや浮腫みについて)
麻酔等の影響で 1ヵ月ほど腫れや浮腫みが出やすい。
治療後、個人差はございますが痛みを感じる方が多くおられます。
そのため、痛み止め等の処方を行っておりますのでご安心ください。

(シャワーやお風呂について)
当日よりシャワー対応可能。出血が止まれば、湯船も可能。

(性行為や運動について)
患者様の経過により異なるが、出血が止まれば可能。性行為や運動の再開時期は、出血、腫れ、痛み、違和感の状態によって異なります。医師の指示に従ってください。

(ご来院からお帰りまでの所要時間)
1時間から1時間半ほどが目安となります。

術後は医師の指示に従ってください。


Google口コミはこちらから 現在、100件以上の口コミで★ 4.9の高評価

Google口コミ 切らない包茎治療 福岡博多

口コミや術後アンケートは、切らない包茎治療を検討する際の参考情報の一つです。

ただし、口コミの点数だけで治療を判断するのではなく、治療内容、適応、費用総額、担当医、術後対応を確認することが大切です。

同じ治療でも、包皮の余り、亀頭の露出状態、体型、術後経過によって結果は異なります。


切らない包茎治療 福岡博多

切らない包茎治療の適応は、医療機関や治療方法によって判断が異なる場合があります。

包皮の余り、亀頭の露出状態、体型による陰茎の引き込み、勃起時の状態などを確認したうえで、切らない治療が適しているか、切る包茎手術が必要かを判断します。

他院で切らない治療が難しいと説明を受けた方でも、状態によっては別の方法を検討できる場合があります。

ただし、すべての方に切らない治療が適しているわけではありません。診察時に適応を確認してください。


  • 包皮を糸留めしたり、一時的に組織接着剤などで簡易的に固定することはありませんので、糸が外れたりすることはありません。
  • 亀頭部にハリや硬さが出てくるため、性行為時の刺激アップ。
  • 亀頭増大治療ほどではないですが、現状の亀頭部よりも治療後の方が見た目も逞しく見えます。


  • 余っている包皮を根本的に除去するわけではないため、常に包皮が被らない状態を維持するわけではない。
  • 体型の変化やペニスの引き込みにより、状態によっては包皮が被りやすい可能性がある。
  • 加齢や勃起頻度等によるペニス全体の萎縮が起きた場合、効果が十分に得られなくなる可能性がある。


切らない包茎治療 福岡博多

当院で切らない包茎治療 ハビット法を適用された患者様に限り

根本的に切る包茎治療をされたいとのご希望がありましたら、過去におこなっていたモニター治療での手術費用を適用可能。

今後、根本的に切る包茎治療を受けられる際に少しでも費用負担軽減のための対応をおこないますので、ご安心ください。

できれば、切りたくないがペニスの状態や体型等の影響・皮膚疾患などで、将来的に切る治療を希望される可能性は否めません。
そういった場合でも一貫して対応できるよう、当院は治療後も長くアフターフォローいたします。


切らない包茎治療 福岡博多 口コミ

治療・手術後にいただいた患者様からの口コミアンケート(随時更新中)


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数ある病院・クリニックから当院を選んでいただきありがとうございます。
ここで皆さまに当院の院内・オペ環境や当院の取り組みについてご紹介いたします。

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明瞭な料金提示

当院の治療費用には診察料・麻酔代・手技料・投薬などの費用がすべて含まれています。
そのため、料金表以外の費用は一切かかりませんのでご安心ください。
詳しくは当院ホームページにございます料金表をご確認ください。


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https://togo-clinic.net/menu/46/

包茎手術の症例や診療録を確認したい方はこちら

→ 包茎手術の症例一覧はこちら
https://togo-clinic.net/column/surgery/包茎手術/

※本記事は2026年に医療内容を再確認し更新しています。


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