包茎手術

カントン包茎と亀頭増大 山口県萩市からの患者様119 包皮が切れるようになった

カントン包茎 山口県萩市

本日は山口県萩市より、カントン包茎と亀頭増大を希望された50代の患者様がご来院されました。

 

治療の経緯

今回の患者様、通常時の亀頭の露出はおこなえるのですが、勃起時に露出ができないとのこと。お風呂などで亀頭部を露出すると陰茎部に自覚できる絞めつけがあり、2年ほど前からだんだんと絞めつけの部分に切れ癖のようなものができるようになった様子。包皮が切れると痛みも伴うため、この絞めつけを解消するためには手術が必要だと悩んできたそうです。今回、この痛みのもとになる締めつけを改善するとともに、ペニスの見た目も気にしてきたので亀頭増大治療も同時に受けたいと、当院にご来院されました。

 

 

カントン包茎の特徴

カントン包茎には、絞扼輪(こうやくりん)という一部狭くなって絞めつける部位があります。絞めつけの程度によりペニスの状態が大きく異なりますが、真性包茎まではいかないにしても、包皮口が狭いことによる弊害があるケースも多々見受けます。例えば、今回の患者様のように通常時の亀頭の露出はできても、勃起時に陰茎部を一部絞めつけることで痛みを感じてしまうケース。絞めつけの程度には個人差があるため、それ以外には絞めつける部位周辺の包皮が切れたり、赤くなることを繰り返すような皮膚疾患を起こしてしまうケースもあります。そして、カントン包茎で大変厄介なケースは無理に亀頭を露出することで包皮が戻らなくなり、亀頭周辺に浮腫みがでてしまい、うっ血している状態になってしまったとご来院されるケース。このケースの場合、その多くが浮腫みが出ることにより余計に絞めつけが酷くなり激しい痛みを伴ってご来院される方が多くおられます。そのため、露出した状態で無理に勃起させることは状態により大変危険な行為となります。

 

 

 

カントン包茎 山口県萩市
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感染症防止 山口県萩市

新型コロナウイルスに対して当院の対応について

現在は午前中に1名、午後の早い時間帯に1名、午後の遅い時間帯に1名といったように
予約数に制限を設けております。完全予約制のため、ご予約枠に空きがない場合、
別のお日にちでのご案内となりますので事前にご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

個人クリニックならではの強み

カントン包茎術後ケア 山口県萩市

クリニックを選ぶ際に「料金」ばかり気にしていると、いざという時に
困ることがあります。治療は治るまでが治療であることをお忘れなく。

 

 

カントン包茎で問題になるのが

絞扼輪(こうやくりん)の程度にもよるのですが、亀頭部の露出が容易におこなえないため、普段から包皮が被りがちになってしまいます。そのため、恥垢が溜まったり排尿時の尿が中に残ることで不快な臭いが出てしまう方も多くおられます。あと多いものとしては、カントン包茎や真性包茎の方の中には亀頭部の露出をこれまで十分におこなっていないがため、外部の刺激に慣れていないケースもお見受けします。本来であれば、ゆっくりと成長と共に亀頭の露出ができるようになるにしたがって慣れていくものなのですが、過敏さゆえの痛みを感じるため、そうすることをこれまで避けてきたという方が多くおられます。この場合、包茎治療後は亀頭部が完全に露出した状態になるため、当面の間は亀頭部が下着などに擦れて痛みのような感覚が続きます。しかし、だんだんと擦れて慣れていくものですのでそこまで心配はいりません。ただ、お仕事柄、よく動かれる方に関しては大変苦痛なものとなりますので、その場合は他の治療方法と組み合わせて治療をおこなうケースもございます。

 

 

もう1つカントン包茎に多いのが、絞めつけ周辺の包皮が切れるようになるケース

性行為やマスターベーションの後に、陰茎部の包皮が赤くなったり、だんだんと包皮が切れるようになって痛みを伴うようになったとのご相談を多くいただきます。特に酷い状態になると勃起するたびに包皮が裂けるような形状になる方もおられます。本来であれば、性交渉やマスターベーションの際に痛みを伴うような状態になることはありませんので、初期の段階で泌尿器科や皮膚科での受診をおこなっていれば、酷くなることも少ないのですが、ほとんどの方がそのままにしておいても傷は治るので放置してしまう方が大半です。しかし、今回の患者様のようにある程度の段階まで状態が進んでしまうと、最終的に外科手術をもって治療しないといけないケースも多くお見受けします。

 

 

 

亀頭増大治療で注入する薬剤について

治療で使用する薬剤についてですが、近年は様々な注入製剤があり、目的や効果に応じてある程度の選択ができるようになりました。一部の製剤に関しては樹脂的なものを注入することで薬剤自体が残るので効果が高いとの事で大変高額な負担を強いられるものも存在します。しかし、事前に治療リスクを理解し、治療をおこなわないと完全なる異物についてはアレルギー反応や血流障害などが起こり、治療後にトラブルになるケースもあります。注入後、簡単に除去できるといった説明のもと治療をおこなってる男性クリニックもあるようですが、注入した異物を100%除去することは難しいと思われます。一部組織に入り結合してしまったものについては、組織ごと除去する必要があるケースも考えられるため、元々の形状を大きく損なう可能性があります。そのため、当院では安全性を第一に考え、注入製剤の種類や注入量についても厳しい基準のもと治療をおこなっています。

 

 

 

 

患者様のお悩みとは

通常時は何とか亀頭部の露出はできるが、何度も包皮が裂けるような切れ癖がついてしまったため、包皮口が狭く無理して露出すると陰茎部に激しい絞めつけを感じる。これから60代を迎えるにあたり、介護や入院などについて不安があるため、今回しっかりと治療を受けたい。術後の傷痕についても目立たない手術方法を適用してもらい、今後悩まないようにしたい。同時にペニスの見た目でも悩んできたので亀頭増大治療を視野に入れている。

 

 

 

 

東郷院長の診察

何度も切れ癖がついてきたため、普段の状態でも包皮口が狭く、亀頭部を露出すると陰茎部に絞めつけができるカントン包茎。ここまで切れ癖がつきやすくなった要因に血糖値のコントロールができていない影響も考えられる。持病等の影響は年齢を考えると考慮する必要もあるため、健康管理に注意。状態を診る限り、傷痕の目立ちにくい手術方法の適用は可能。亀頭増大についても同時治療可能。

 

 

 

今回のオペ内容

東郷式・包茎手術
アートカット ¥300,000-
(スポーツ紙連動・治療プラン)

絞扼輪除去 かんとん包茎 ¥70,000-
包皮小帯形成 ¥100,000-
洗浄消毒 ¥30,000-

 

亀頭増大術
東郷式・スタンドアウト法
タイプK 1cc ¥132,000-
(スポーツ紙連動・治療プラン)

 

 

術後の患者様

治療時は大変緊張されておられましたが段階的に徐々に麻酔をおこない、できるだけ麻酔注射の負担を軽減し手術をおこないました。治療中はできるだけリラックスされるようお声掛けをしながら、スムーズに治療が終わりました。治療後は術後の状態を確認していただき、自然な状態での亀頭の露出、そして亀頭部のボリュームアップができていることを確認。患者様自身、大変満足のいく治療となりました。

あとは術後の感染リスクを考慮し、しっかりと内服薬・消毒・軟膏での対応および術後の注意事項をお守りいただくことが大切です。今回の患者様も術後の生活が心配だと事前に話しておられたので、しっかりと術後説明をお聞きになられていました。もし術後気になることがあれば、すぐにご連絡いただくようご案内。

 

 

カントン包茎 山口県萩市 口コミ

治療・手術後にいただいた患者様からの口コミアンケート

 

 

(手術時間)
30分から40分が目安となりますが、患者様の状態により異なります。

(麻酔について)
局所麻酔。負担が少ないよう段階的に麻酔を行っています。

(内服薬・患部消毒について)
当日より当院より処方する抗生剤を服用していただきます。切る治療の場合、翌日からのシャワー対応後、患部を消毒して
いただき包帯で保護。しばらくこの手順で経過観察となります。術後ケアについては治療後に詳しく内容を記載したものを
お渡ししますのでご安心ください。

(経過来院・抜糸について)
術後の傷痕に配慮し、美容手術用極細ナイロン糸使用にて縫合。経過来院についてはご予約のうえで随時対応。

(日常生活や仕事に関して)
当日はできるだけ安静にしていただきます。

(術後の患部の痛み・腫れや浮腫みについて)
麻酔等の影響で 1ヵ月ほど腫れや浮腫みが出やすい。個人差はありますが2~3カ月ほど浮腫みやすい傾向があります。
切る治療を行った場合、個人差はございますが痛みを感じる方が多くおられます。
そのため、痛み止め等の処方を行っておりますのでご安心ください。

(シャワーやお風呂について)
切る治療の場合、当日は患部は濡らせません。翌日よりシャワー対応可能。湯船は5日目より可能。
切らない治療の場合、当日よりシャワー対応可能。出血が止まれば湯船可能。

(性行為や運動について)
患者様の経過により異なるが、3~4週は不可。

(ご来院からお帰りまでの所要時間)
1時間から1時間半ほどが目安となります。

術後は医師の指示に従ってください。

 

カントン包茎手術症例 山口県萩市

 

 

 

当院よりひとこと

通常時は亀頭部の露出がおこなえるが、勃起時に露出がおこなえないカントン包茎のご相談を多くいただいています。今回の患者様のようにそのままにしておいても問題なかったものが、だんだんと勃起するたびに包皮が切れるようになり痛みを伴う状態になってきたとのご相談も多くお見受けします。このタイプに関しては、最初の段階は性行為やマスターベーション後に包皮の一部が赤くなったりを繰り返し、ある一線を越えると切れ癖が出るようになる方がほとんどです。そのため、何度も絞めつけ周辺が切れることを繰り返すため、より絞めつけがきつくなる傾向があるため、極端な話、勃起するたびに包皮が切れるようになるようです。

元々、カントン包茎のタイプに多くお見受けするケースとなりますが、注意点としては初期の段階で赤みや痛みを感じるようになった際に状態が酷くならないうちに早めに受診することが必要だということです。長く痛みを伴う状態をごまかしながらの生活は患者様自身にとっても良い状態とは言えないと思います。ご来院される患者様のなかには、患部に腫れを伴う状態になってからお越しになる方もおられます。

人には相談できないペニスの治療・手術については後回しにせず一歩踏み出しましょう。まずは診察から。
当院では少しでも患者様のお力になれればと考え診察・ご相談は無料でおこなっております。お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

完全予約制・男性フロア貸し切り

数ある病院・クリニックから当院を選んでいただきありがとうございます。
ここで皆さまに当院の院内・オペ環境や当院の取り組みについてご紹介いたします。

 

治療ガイドライン 山口県萩市

ご来院をお考えの方は必ずご確認ください。

 

明瞭な料金提示

当院の治療費用には診察料・麻酔代・手技料・投薬などの費用がすべて含まれています。
そのため、料金表以外の費用は一切かかりませんのでご安心ください。
詳しくは当院ホームページにございます料金表をご確認ください。

 

 

福岡・博多でカントン包茎治療なら
東郷美容形成外科 福岡メンズ

カントン包茎 山口県萩市

 

東郷美容形成外科 福岡メンズ
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フリーダイヤル:0120-15-0605
メール:mens@togo-clinic.net

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カントン包茎 山口県萩市

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