亀頭増大・亀頭強化(早漏改善)

亀頭増大 熊本県下益城郡から 【診療録127】亀頭部の先細り

本日は熊本県下益城郡から亀頭増大を希望された40代患者様がご来院されました。

 

 

治療の経緯

この患者様は、これまでペニスの見た目で悩んできたそうです。特に亀頭部の先細りが気になっていたようで、40代半ばを過ぎてから以前よりもよりしぼんだような印象になったそうで、包皮も被りやすくなったとの事。性行為時も亀頭部の硬さが足りなくなってきた印象のようで、今回何年も前から気にしてきた亀頭部の見た目を改善することを目的にご相談に来られました。

 

 

 

 


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新型コロナウイルスに対して当院の対応について

現在は午前中に1名、午後の早い時間帯に1名、午後の遅い時間帯に1名といったように
予約数に制限を設けております。完全予約制のため、ご予約枠に空きがない場合、
別のお日にちでのご案内となりますので事前にご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

個人クリニックならではの強み

クリニックを選ぶ際に「料金」ばかり気にしていると、いざという時に
困ることがあります。治療は治るまでが治療であることをお忘れなく。

 

 

勃起の頻度からも影響される亀頭部の変化

仮性包茎でも若い頃は剥き癖がついていて問題なかったペニスが、年齢を重ねるごとに包皮が被りやすくなったとご相談に来られる方が大変多くおられます。この状態変化の要因としてあげられるのが、1つは体型の変化。俗に言うメタボという下腹部の体型の変化が影響されるケースを多く見受けます。お腹が出てくるようになると、陰茎部がお腹の中に埋もれるような形状になる方が多く、その影響で包皮が戻りやすくなる傾向にあります。そしてもう1つは亀頭部の変化です。亀頭部は主に血管の集合体。そのため、勃起の頻度がだんだんと減ってくる世代になりますと委縮傾向が出てくることで剥き癖がつきづらくなるケースもお見受けします。勃起の頻度はペニスの見た目にも大きく作用する重要な要素となり得ます。

 

 

 

ペニスの見た目を逞しくする

当院でもペニスの見た目を改善したいとのご相談を多くいただきます。しかし、重要なのはすべての部位をただ単に大きくボリュームアップすればいいかといいますとそうではありません。元々の形状を考慮し、できるだけ自然に見た目を改善していくことをイメージしていきます。そして、どの方にも言えるのですが亀頭増大治療に関しては元々の亀頭部の大きさに対して限界があります。そのため、この量を超える量は注入したくてもできません。過度な注入は血流障害等のリスクに繋がります。

 

 

 

元々の亀頭部の大きさにより注入量には限界が

今回の患者様は以前よりペニスの先細りを気にされているため、亀頭増大が治療のベースになってきます。特に亀頭部は人目に付きやすい部位となりますので、先細り傾向があると見た目に弱々しい印象を与えがちです。ご来院される患者様にも多いケースなのですが陰茎部は比較的しっかりしていても、先細りの目立つ亀頭部ですと全体的なバランスが悪く、見た目に関しても逞しい印象を与えるのは難しいかと思われます。

 

 

 

治療直後から効果実感

治療直後から増大効果や見た目の変化を分かりやすく感じる治療としては亀頭増大術は、当院でも大変人気のある治療の1つです。患者様の元々の大きさ・形状により注入できる量には限りがありますが、今の状態よりも少しでも印象を良くしたいとお考えの方であれば、この治療は大変有効な治療方法だと考えます。元々の形状を生かし、患者様によっては少しでも予算の範囲内で治療できるよう注入をおこなう部位の選定が大切です。見た目に分かりやすく大きくしたいのであれば、注入量が多いほど効果はより分かりやすく得られます。

 

 

 

 

注意が必要!注入する薬剤の種類について

亀頭増大術で注入する薬剤については、近年は様々な注入製剤があり目的や効果に応じてある程度の選択ができるようになりました。一部の製剤に関しては樹脂的なものを注入することで薬剤自体が残るので効果が高いとの事で大変高額な負担を強いられるものも存在します。しかし、事前に治療リスクを理解し、治療をおこなわないと完全なる異物についてはアレルギー反応や血流障害などが起こり、治療後にトラブルになるケースもあります。注入後、簡単に除去できるといった説明のもと治療をおこなってる男性クリニックもあるようですが、注入した異物を100%除去することは難しいと思われます。一部組織に入り結合してしまったものについては、組織ごと除去する必要があるケースも考えられるため、元々の形状を大きく損なう可能性があります。そのため、当院では安全性を第一に考え、注入製剤の種類や注入量についても厳しい基準のもと治療をおこなっています。

 

 

 

誤解の多い治療後の勃起時の変化

どの方も誤解が多いのが亀頭増大治療を受けることで、通常時の状態に対して勃起時はさらに大きくなるとイメージされる方も多くおられると思います。しかし、残念ながら勃起時の効果としてはそれほど極端な変化は得られにくいとお考え下さい。亀頭増大であれば、カリ首周辺のハリや弾力がより強調されるに留まります。そのため、こういった亀頭増大術などのペニス増大治療はどちらかといいますと、普段の状態つまり通常時の見た目を改善することを目的としています。そのため、勃起時の効果についてはそもそも治療目的にはありません。治療内容や治療の組み合わせによって若干の相乗効果が得られる可能性がある程度とお考え下さい。勃起時の大きさを変化させられるとすれば、単純に血液の流入量を極限にまで増やすことができない限り難しいと考えます。

 

 

 

 

患者様のお悩みとは

前々から気にしていた亀頭部の先細り、見た目を改善したい。元々、仮性包茎なのだが亀頭増大治療を受けることで昔のように剥き癖がつきやすい状態になるのであれば、大変嬉しいとおっしゃられていました。

 

 

 

 

東郷院長の診察

仮性包茎のため、包茎手術については必ずしも必要ではない。陰茎部の形状としては比較的どっしりとした印象だが、相対してご自身が気になるように先細り傾向が顕著に目立っている状態。亀頭部の見た目を改善する亀頭増大を行うことでペニス全体のバランスはある程度改善できる。しかし、体型の影響により包皮が被りやすいけいこうもあるので、生活習慣の見直しは必要だと考える。できる限り亀頭の形状を考慮し、見た目のボリュームアップと剥き癖がつきやすいような注入範囲で治療をイメージしたい。

 

 

 

 

今回のオペ内容

亀頭増大術
東郷式・スタンドアウト法
タイプK 1cc ¥145,200-(税込)
(スポーツ紙連動・治療プラン)

 

 

 

 

術後の患者様

注射だけの治療とはいえ大変緊張の面持ち。しかし、長く悩んできた悩みが改善できるとあって治療後の状態が楽しみだとおっしゃられていました。段階的にできるだけ負担の少ないよう麻酔をおこない、痛みがない状態を確認のうえで治療へ。亀頭部への注射のみですので、患者様もびっくりするほどあっという間に治療は終わりました。術後の状態も確認いただき、治療効果に大変満足していただけたようで良かったです。今後は少しでも治療効果を出すために少しでも体型改善する努力も必要となります。

この亀頭増大治療は注射のみでおこないますので、治療時間はだいたい10分ほど。術後ケアも大変負担の少ないのですが感染リスクはゼロではありません。そのため、治療後にお渡しする内服薬・軟膏等の対応を正しくおこなっていただきます。それ以外に詳しい術後の注意事項などをまとめた用紙をお渡ししていますので、それに準じて術後経過を一緒に見守って参ります。

 

 

 

(手術時間)
15分から20分が目安となります。

(麻酔について)
局所麻酔。負担が少ないよう段階的に麻酔を行っています。

(内服薬・軟膏塗布について)
当日より当院より処方する抗生剤を服用していただきます。
シャワー対応後、患部にお渡しする軟膏を塗っていただきます。しばらくこの手順で経過観察となります。
術後ケアについては治療後に詳しく内容を記載したものをお渡ししますのでご安心ください。

(経過来院について)
治療後、原則経過来院の必要はありませんが、ご予約のうえで随時対応。

(日常生活や仕事に関して)
当日はできるだけ安静にしていただきます。

(術後の患部の痛み・腫れや浮腫みについて)
麻酔等の影響で 1ヵ月ほど腫れや浮腫みが出やすい。
治療後、個人差はございますが痛みを感じる方が多くおられます。
そのため、痛み止め等の処方を行っておりますのでご安心ください。

(シャワーやお風呂について)
当日よりシャワー対応可能。出血が止まれば、湯船も可能。

(性行為や運動について)
患者様の経過により異なるが、出血が止まれば可能。

(ご来院からお帰りまでの所要時間)
1時間から1時間半ほどが目安となります。

術後は医師の指示に従ってください。

 

 

 

 

九州の熊本県からご来院された患者様をピックアップし、当院でどのような治療を受けられたのか実際の治療例をご紹介したいと思います。

 

熊本県からご来院される患者様の多くは新幹線やお車でご来院されるのですが、新幹線ですとJR熊本駅からJR博多駅までは約1時間ほど。普段からお車の利用が多い地域となりますので、自宅から当院最寄りまでお車でご来院される方も多くおられます。

熊本県内にも包茎治療や亀頭増大・陰茎増大などのペニス増大治療などをおこなっているクリニックはいくつかあるようなのですが、当院にご来院される患者様の多くは事前にインターネットでいろいろと調べても、実際に治療を受けた患者様の情報が少なかったため、こちらに来ましたとのお声を多く頂戴しております。

詳しくはこちらから 包茎治療|熊本県からご来院された患者様の治療例|包茎手術

 

 

 

当院よりひとこと

今回の患者様も受けられた東郷式・亀頭増大術スタンドアウト法の治療ですが、当院独自でおこなっている亀頭増大術の治療法です。比較的少ない注入量であってもポイントを絞り、元々の形状よりも逞しい印象になると多くの患者様に評価をいただいております。亀頭増大術は一般的に注入量が多く必要だとご案内を受けるケースが多いと思われます。しかし、元々の形状を生かして効果的な注入範囲を正しく判断することで注入量を抑えることも可能です。

ペニスの見た目を改善するにあたり、人目につきやすい部位として亀頭部があげられます。ご相談に来られる患者様にも多いケースとしては先細り傾向が強いペニスほど陰茎部との見た目のバランスが悪い傾向があります。そのため、ペニス全体の印象を考えますと陰茎部より逞しい亀頭部にすることができれば、ペニスの印象は劇的に変わります。しかし、この亀頭増大治療には注入量の限界があるため、極端に大きさを改善するまでの注入量で治療をおこなうことができません。過度な注入は術後の血流障害などのリスクを上げることに繋がるからです。そういったリスクを回避するために当院でおこなう東郷式・亀頭増大術スタンドアウト法については大変厳しい基準のもと注入量の判断をおこなっております。

私共としましてもすべての患者様が大満足する状態にしたいと考えています。しかしながらペニスの形状はここに異なるため、こういった点が治療の難しさ・限界となってしまいます。今の状態を基準に少しでも良い状態にすることを目的に治療イメージできれば、それは大変満足のいく治療となると思われます。当院でもできる限り効果的な治療プランでご案内するようにしているのですが、残念ながら治療には限界があります。そのため、すべての患者様の希望通りにというわけにはいきません。あくまで元々の形状や大きさに対してできることは限られています。

多くの方が予算のあるなかで治療のご相談にお越しになられます。例えできる範囲内の治療であっても、少しでも良い形で変化実感があれば、治療を受けたことをきっかけにペニスのお悩みを改善することに繋がっていくと考えます。

 

 

 

(患者様からの口コミアンケート 一部抜粋)

治療・手術後にいただいた患者様からの口コミアンケート(随時更新中)

 

 

 

完全予約制・男性フロア貸し切り

数ある病院・クリニックから当院を選んでいただきありがとうございます。
ここで皆さまに当院の院内・オペ環境や当院の取り組みについてご紹介いたします。

 

ご来院をお考えの方は必ずご確認ください。

 

明瞭な料金提示

当院の治療費用には診察料・麻酔代・手技料・投薬などの費用がすべて含まれています。
そのため、料金表以外の費用は一切かかりませんのでご安心ください。
詳しくは当院ホームページにございます料金表をご確認ください。

 

 

 

 

福岡・博多で亀頭増大なら東郷美容形成外科 福岡メンズまでご相談ください。

 

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記事監修医師 東郷美容形成外科 福岡メンズ 院長 東郷智一郎 -WRITER-

医療法人東耀会 東郷美容形成外科 福岡メンズ 院長:東郷智一郎

日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会(JSAS、JSAPS)正会員・日本皮膚科学会正会員 形成外科医として大学病院の医局長、そして大手グループの美容形成外科院長を歴任し、福岡・JR博多駅前で東郷美容形成外科 福岡メンズを開院。